陸戦・決闘

記録に残る と 記憶に残る

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私は記録に残る選手になるより記憶に残る選手になりたい

という誰が初めに言い出したか?
定かではない この格言

野球界で ちらほら使われてますよね

記録に残る名選手といえば イチロー選手や 王さん

は その代表格でしょう

記憶に残る名選手といえば 新庄さん 江川さん 長嶋さん

が よく名前挙がりますよね


こういう見方と その選出される名前は 意見が割れることは少なく
意見を出し合って違う名前が出たとしても 『その名前もあったか!!』 と
異論すらも みんな納得することが多い


意見が割れるとしたら 

記憶に残る選手と記憶に残る選手を比較して

どっちが凄い選手か?

こういう意見は 割れることが多いように思います

そもそも論として 

どっちも凄い選手には違いないのだからw


凄い記録を作れば 記録にも記憶にも残るだろうし

人々の記憶に残るような選手なら そこそこ記録だって残している


それならば記録と記憶で
評価に違いが生まれるのはなぜか?

と 考えたら・・・

記録は誰がみても同じものであり 
結果として出ているものなので動かしようのないものであり
記録が数値化されていたら なおのこと評価が
人によってぶれるということはない

それに対して記憶は 感情 の入ったものになるから

これは 好き嫌い も入るし 人によって思い入れも変わるので

人によって 記憶に残る ○○ というのは 

人によって 評価が変わる

これでは 意見が一致する方が 不自然というものですよねw

ましてや比較に 感情 が入ってくると 

意見の対立が激しくなることも多くなりますしねw



記録に残る ○○ は 客観的・論理的に評価する
記憶に残る ○○ は 主観的・感情的に評価する 



このように 評価の仕方も変わってくると
言い換えても いいと思うので


記憶 と 記録 は どちらも凄いもの

だけど 優劣を比べるものではないのかもしれない・・・

そう思えてきた 今日この頃ですw


このブログはDOLブログでもありますので


記録に残る と 記憶に残る

を テーマにして DOLの世界の事を書き出すと


例えば 

陸戦家で 誰が強いんだ?


これに対する答えですね


記録でいうなら 大会での結果で 優秀な成績の人が

記憶でいうなら 今までの対戦成績で刻まれた感情が



評価として あげられると思います


で この手の質問をすると 

大半の陸戦家は


記憶 に一番残っている強い人を 『強い』 として 名前を挙げられます


それに対して 記録 を残した人はどうか?

記録というのは真剣勝負となる大会で
出た結果を評価されるので

それは当然、受け入れられますし  

その 結果は称えられます

優勝者の強さに疑いをもつ者がいても
参加者の強さに疑いをもつものは皆無ですから

マグレで1回勝つことはあったとしても
マグレで優勝までは届かない

というセリフは ちらほら聞きますw


ただ 大会の勝者こそが最強か?というと

そこは過去の対戦結果や内容によって
人それぞれの感じ方も違うので

一概には言えないようですね


沈黙の決闘2017 勝利


私自身も 正直  沈黙の決闘2017という直近の
個人戦大会で 運よく優勝を手にすることができましたが

それをもって 我こそは最強!!


・・・なんて 全く 感じてないしw

むしろ まだまだ未熟だな・・・と 痛感することが多いです
(^_^;)

なので 最強は誰か? を 名前挙げる場合は

記憶に残る人 の方が 

しっくりくるのかもしれませんね

8.14 の ライバル をテーマにした記事 


ここで 出てくる名前は

CSみな沈黙の決闘2017

CSみな さん

この人が 圧倒的 に多いです


ライバルとして意識されていたり

目標として意識されていたり


その視線・意識は色々でしたが 

多くの方に 注目 されているのは 間違いなさそうです


ですが この CSみな さん

個人戦大会での記録は 参戦した全ての大会で

ベスト4入り されていますが

不思議と タイトルには 縁がありません


つまり 正に 記憶に残るタイプ 

と言えるのでしょうね



闘神祭 アイリ選挙風ポスター

それに対して アイリさん

優勝回数は ぶっちぎりの4回を誇る

記録 に残る強者という意味なら 他の追随を許さない

正に king of kings ですね

※個人戦大会は過去8回開催されてます
7回の出場で4回優勝は驚異的記録といえるでしょうw



少し前までは 


それこそ 記録にも 記憶にも 残る

陸戦界では 神のような 絶対的存在 でしたが

最近はリアル事情で インされることが少なくなったからか?


強い人 = アイリ という 

常識 になっていた感のある 答え が

徐々にではありますが 人々の記憶から

薄れていった結果が

アイリさんより CSみな さんの名前を 挙げられる方が増えてきた

こういう 変化 にも繋がってきているのかな? と感じました


※ 私は これまでの対戦で それこそ

絶望的な程 叩き潰されてきている歴史があるので

その記憶は色あせることはなく 深く刻まれたまま残っており 

それ故 今でも アイリさん最強説を信じている 信者ですがw



選挙風Bom.Thunders

最後にもう一人だけ 予想 という形で

お一人 名前を出させていただきます


最近復帰した Bom.Thunders さん


2年程 休止されていたので その影響か?

最近では あまり名前を聞くことはありませんでしたが

対戦した記憶 で 評価が変動していくのだから


近々 その勇名が 再び轟きだすのでは? 

そう予想しています


今は 復帰したばかりで 戸惑っている様子ですが
 
沈黙の決闘2017 2位こばと


復帰して 即 個人戦大会で準優勝 された

こばと沈黙の決闘2017


こばとさん のように

Bom.Thunders さんも すぐに その本領を発揮されることでしょう


そもそも Bom.Thunders さんは

いつまでも 大人しくしているタマではないw

※ちと 表現が悪いですが  悪しからずw

その武をもって 覇を唱えてこそ Bom.Thunders  さんです


Bom.Thunders さんも 今はまだ 個人戦タイトルには無縁の

無冠の帝王 ですが それでも何故

最強の一角を担っていたのか?

それは 圧倒的な 強さと威圧感 に他ならない


それゆえ 多くの陸戦家に 脅威を感じさえ 
記憶に刻み付けたことで そう認識させてきた


記憶に残る 猛者 であったからでしょう


記憶に残る 猛者こそが最強といわれるのなら

このBom.Thunders さんも近々 その座を争う位置に
再び 並び立つのではないか?


そんな予感がします・・・

コエー((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル



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~ Comment ~

またまた

私のような若輩者を記事にして頂きありがとうございます笑

大人しくしているタマじゃないって、ところ吹きました笑笑

ただ、2年前との違いについては中でも少し話しましたが、自分のブランクよりも皆さんの腕、意識、レベルが飛躍的に上がっていると感じました(^^)
特にリョーマさんね!笑

強い奴が多い世界にこれたので逆に燃えます笑
また1から感覚を研ぎ澄ませて新たな戦術を模索していきます(^^)

引き続き今後とも宜しくお願い致します。

ボムさんへ

コメント (人∀≦+))「有難う御座います♪」


ボムさんの口から 若輩者と聞くと 違和感がありますね〔失礼w〕


今はまだ2年間の休止による 感覚のズレに戸惑いがあると思いますが
その意識と感覚のギャップを埋められた時に聞けるであろう ボム節!!

自信に満ち溢れた ボム節 を また聞ける日を楽しみにしております(*^_^*)


そして、その日が来た時に 少しでも太刀打ちできるよう
私も日々コツコツと鍛錬していきたいと思います

これからも 
<(_ _)>よろしくお願いします

  • #3552 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2017.08/29 18:20 
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