陸戦・決闘

陸戦週間の裏側

 ←陸戦週間で感じたこと →DOL Duel League第46回チュニス大会 結果
いよいよ本日は

チュニス

DOL Duel League第46回チュニス大会 です


この日のために この一週間陸戦練習に励んでいたわけですが

その裏側では・・・ 

2016年日ハム日本一胴上げ

プロ野球 日本シリーズがおこなわれていたため

その観戦に夢中になっていたw


野球もサッカーも大好きなので
この日本シリーズも当然楽しみにしていました

見所も沢山あったとは思いますが 一番の関心事としては
メジャー帰りの広島カープの黒田投手が有終の美を飾れるか?


ここだったと思います


日本ハムも 武田勝投手が

俺のために優勝しろ 武田勝

俺のために優勝しろ

という名言がベンチに貼られてましたし 
記念Tシャツも販売されてましたし

ニュースでも取り上げられるくらい話題になってましたね

あれは急に宮西から「円陣で声を出してくれ」と言われ、即興で思いつきました。スーツ姿で面白いことなら“これしかない”と。ただの仕込みで、ネタですよ。それがベンチに貼られると思ってもいません。テレビ中継に抜かれるとも思っていないし、遠征先の西武プリンスドームに持っていかれるのも知りませんでした。
 
普通は紙じゃなくて、ユニホームとかをベンチに飾りますよね。紙を貼られる新鮮さは感じました。引退セレモニーの最後に言った「俺のために日本一になれ」も、後付けです。ここまで反響が大きくなって自分自身もびっくり 


ということらしいのですが きっかけはなんであれ

言葉が生みだす力 を 感じさせられたね

ただ この名言で一丸となった日ハム以上に

日本シリーズ直前に

黒田引退会見

今や広島のレジェンドになったと言っても過言ではないであろう

メジャー帰りの大投手 黒田が 引退を表明された


これで一気に 日本シリーズという舞台が
最後を飾る花道として 黒田を

日本一になって送り出そう!!

という雰囲気になったように感じました



私自身は阪神タイガースファンであり 広島ファンというわけではありませんから
黒田投手に対してそんなに強い思い入れはなかったですけど
今回の引退表明に関しては メジャーの大型契約を蹴って最後日本球界を盛り上げてくれた
それに対しての感謝の気持ちもあるので最後の花道も見たい気持ちもありました


ただ 私の中では持論があって

スポーツ観戦するときは どちらのファンでなくても必ずどちらかを贔屓して応援する

どちらが勝っても いいプレーが見られたらいい!!とはならないんです
どっちかを応援しないと試合展開で一喜一憂できないんですw

なので普段は阪神を贔屓チームとして応援していますし
パ・リーグでもどこか贔屓チームをつくらないとペナントレースを楽しめないので
私はパでは日本ハムを応援しているのです


なので いち野球ファンとしては 黒田の最後の花道として
広島に優勝して欲しい気持ちもありましたが今回は対戦相手が
パ・リーグの贔屓チームである日本ハムでしたので

優先順位として 私の中ではそちらが勝り


日本ハムを応援してましたw

これが 広島対ソフトバンクであれば
間違いなく広島を応援していたでしょうけどねw



どちらも花道を飾りたい 選手を擁しての戦い

内容もどちらが勝っても不思議はない白熱した戦いの連続で

日本一を決めるに相応しい戦いでした


規格外の進化を見せている 大谷が日本シリーズ後に
こんな発言をされたそうです


プロ4年目で日本一。あのとき日本ハムに入れていただいて、本当によかったなと思っています。高校のころメジャー球団の方々からも熱心に誘っていただき、メジャーで勝負してみたいという気持ちも持っていました。

 考え抜いた末、日本ハムに入りましたが、この4年間を振り返ると、これ以上ない環境の中でプレーさせていただいたと感謝しています。あのときの選択は間違っていなかったと。自分が成長していく上で、どういうところに身を置くかって、すごく大事なことなんだということが分かりました

日本シリーズでの黒田さんとの対戦は、貴重な経験になりました。小さいころからずっと見ていた投手なので、目の前で投げている姿を見るのは何か変な感じはしました。自分にとっては「テレビの中のプロ野球選手」。実際に対戦するという実感があまりなかったような感じでした。ただ、そういう意味では今後に生きてくるのではないかと思います。日本シリーズという大舞台で、日米の球史に名を残した大投手との対戦。これを経験するのとしないのとでは全然違うでしょうし、これから生かせるところがあれば生かしていきたいです

シーズンを振り返れば、優勝が決まった大一番(9月28日・西武戦)を1安打完封勝利で決めたことは、少なからず今後への自信になったと思います。花巻東の先輩でもある(菊池)雄星さんが相手でしたし、優勝のかかったマウンドに上がるなんていうのは、なかなかないチャンス。そこでいい投球ができたというのは、これ以上ない感激でした。

 今年、優勝できたのは皆さんのご指導があったからこそです。昨オフにはダルビッシュさん(レンジャーズ)と一緒にトレーニングをさせていただいて、いろいろと勉強になることが多かったです。練習内容で変えたことはそんなにないんですが、栄養面、食事面ではかなり参考にさせてもらいました。

 1日7食も食べたりするんですが、食べるタイミングとか、内容を重視しているので、そんなにきつくはありません。茶碗にいっぱい盛ってという感じではなくて、効率よく食べ、効率よく運動することを心がけるというものです。効果の実感も少なからずありますが、まだ1年ぐらいなので、これを継続してやっていって、どうなるかって感じです。まだまだ自分のピークは先にあると思っていますし、そこまでに自分で作り上げたいものを確立できるように、しっかりやっていきたいです



という コメントでした


このブログはDOLブログという位置づけのブログなので
とってつけたようになりますが これを私のメインコンテンツである

陸戦決闘 にあてはめると


成長できる環境に身を置く

色々と経験することで知識を得る

成功体験を積み重ねる事で自信を持てるようになる



という部分は 同じ事がいえるのかな?って思いました


環境というのは もちろん大谷選手の言われていたように
所属チームの影響も成長に大きく関係してくると思いますが
私が思うに それ以上に成長の後押しとなるのは切磋琢磨できる環境

ズバリ ライバルの存在があるか ないか


ここだと思います

互いに認め合い、高め合う関係

そういうのが理想だと思う

ただ、互いに・・・というのは相手が
自分をどう思っているかなんて知る由もないので

自分の中で 認めている相手に 「負けたくない」と意識するだけでも 
成長につながっているんじゃないかな?って思います


これは私の個人的な持論なので異論はあろうかと思いますが
ライバル視する相手は、自分より強いと感じている格上を想定すると

より成長に繋がる

そう私は思ってます


色々と経験をすることで知識を得る

ですが 正確には 体験することで

何が通じて 何が通じないか 等の

知識の裏付けができる


あと いろんな体験を積むことで 

予想が外れた時の修正が早くなる

というのは 陸戦決闘にも当てはまる気がします


成功体験を積み重ねる事で自信を持てるようになる

なんてものは 陸戦決闘に限らず

おこした行動全てに当てはまる事だと思いますしね


強くなるにはどうしたらいいですか?という質問に対して

強い人の 答えは

どんどん実戦体験を積むと良い


と 言われると思います


いろんな意味がそこには含まれていて

成功体験を積み重ねて 自信を持つこともそうだし
失敗体験を重ねて 課題をみつけることもそうだし
する のと 見る のとでは違いがあるから
そのイメージのギャップを埋めていくというのも
実戦の役割と言えると思う


日本シリーズでは 色々とドラマがありました

本日の陸戦大会ではどんなドラマが生まれるのか?

今は楽しみというよりかは不安の方が強いのですが
そのプレッシャーも含めて大会の醍醐味だと思うので
それに立ち向かっていきたいと思います


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