陸戦・決闘

持っている力 と 発揮している力

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超変革


ものすごい変革、変革を超える変革、「超変革」を、闘志「Fighting Spirit」を込めて 成し遂げたい。 球団が一丸となり、ファンと一緒に「超変革」を実現したい。 そうした強い 思いをスローガンに掲げて臨んだ今シーズンの阪神タイガース


結果は・・・残念ながら育成と優勝の両立はできなかった




タイガースファンの私としては、結果は残念だったが

将来のスター候補が現れたのも確かだ

とも思っているし そこに未来への明るい光は差し込んできている!!


とも感じている


持っている力は それほど上位チームと差はない

と 贔屓目かもしれないけど そう思っていて

今年は持っている力を発揮したのが広島で
力を発揮できなかったのが今年の阪神だった・・・

戦力の差ではなく 力を出し切れなかった・・・
そう感じたわけです 


 
そんなことを感じ、考えていたら


以前 記事にした 「強い」と「上手い」
※2015.01.28 の記事

を ふと思い出した


DOLにおける陸戦決闘だけでなくスポーツでも他ゲームでも言えること


上手い = 強い ではない


と 書いたこと


これは 今でもそう思っています


「強い」と「上手い」はイコールでもなく、また完全に別個でもなく
一部が重なる円みたいな感じと 私は考えています

強い とか 上手い とかは人それぞれの感じ方で違うと思いますが

「上手くないけど強い人」 と感じる人もいれば

「上手いけどあまり強さを感じない人」 と感じる人もいることでしょう

一方 「強くて上手い」 という羨ましい方も いると思います



「強い」は勝負の結果

「上手い」は勝負的要素が含まれません



このように強さと上手さの違いとして以前の記事で書きました

これは 今もそう考えています


それに加え 


持っている力量 と 発揮している力量

これも 戦力をはかる要素 として 考慮しないといけないだろう

と思い始めているところです 特に後者のほうね


2016年UAE戦本田

サッカー日本代表の本田選手はワールドカップのアジア最終予選で
UAEを相手にいきなり黒星し、試合後にこういうことを言ってました

「勝負弱かったですね、今日は。どういう内容でも勝ち切らないといけないと、僕は思っている。それがこういう形で負けてしまうというのは……。数値上はたぶん良い戦力だと思います。今の日本代表は。戦い方とかを話す以前にたぶん根本的な気合いみたいな、根性みたいな、一歩危ないところに足を出して潰すとか、そんな負けず嫌いみたいなものが90分のなかで求められる」


「上手くはまった時は、UAEに大差で勝てることもある。でも、UAEが僕らに大差で勝つことはないと思うんですよね。でも、こうやって大事な試合で先制までしたのに、セットプレーで2失点というのは、数値では測れない、まさしく勝負強さが足りないのかなと。勝負に慣れているかどうか、厳しいことを経験したかどうかとか、そんな積み重ねの集合体だと思うんですよ。」
 
「UAEの選手たちはおそらくそうした経験をしている選手が多くなってきたのかなと。日本代表の選手がそこに負けたという結果の表われ。受け入れがたいけど、受け入れるしかない状況ですよね」


「今日は力不足です。UAEを褒めたいと思います」




この 

UAEに大差で勝てることもある。
でも、UAEが僕らに大差で勝つことはないと思う



というのが 持っている力量の差 を表現している言葉としたら

数値では測れない、まさしく勝負強さ

というのが 発揮している力量 を表現している言葉とじゃないかな?



中田と本田の対談


持っている力を発揮するといえば こんなのも思い出しました

以前、W杯南ア大会の直前に中田英寿と本田圭祐の対談がTVの企画でありました


その対談の中で こんな会話がありました


中田英寿:まあでも技術的にも、短い距離のスピードだとか戦術にしても多分ほかのチームに見劣りしていない。みんな練習とかやってても、ミニゲームとかやってても、すっごいうまいでしょ?

本田圭佑:いや、うまいっすよ。いや、本当にオレなんか下手な方ですからね。

中田英寿:ボクも下手でしたけどね(笑)みんなすっごくうまいなーって。



二人ともチームの中心として活躍されているのに 
技術的には 下手な方だと言われている

だけど 試合ではチームの誰よりも目立つことが多い!!


それは この後の 中田氏の説明にもあります


中田英寿:使い方を知らないから。それはもう試合の進め方であり、駆け引きでもあり、またはそこにかける気持ちの入れ方であり、やっぱり日本はそこが……うーん……うまくない。


中田英寿:300キロで走れるスペックはもってても、でも今の所使えるのは200キロまでしか使えないみたいな。



持っている力をだしきれるか?

というところで 中田も本田も優れているんだな と思った事を

最近の陸戦練習を通じて 思いだした わけです



そして 力を出し切れない 理由についても語られていました


中田英寿:前回の2006年ワールドカップで予選を通過して、日本に帰って来て、記者会見で言ったのは、このままじゃ日本はまず勝てないだろう、と。というのは、本当にたまに自分たちの引き出しを出せる時はあるけども、それが常に同じ一定で出せるかというと出せない。それをボクは予選の中で経験して、この試合は良かったけど、この次の試合はダメだったと、そういうのはやっぱり出し方を知らないし、このまま行ったらまず無理だなという意味でボクはそれを言ったんですけど。

中田英寿:一番の根底にある姿勢、サッカーに対する姿勢であり、練習をやるときの姿勢であり、気持ちでありっていうのは、あるのが当然であり、だけども多分日本で一番欠けているのはそこだと思うんですよね、ボク。

本田圭佑:当たり前のことやのに。


中田英寿:当たり前のことが今一番難しくなってる。やっぱりそれを練習でやらなくて試合でできるのかっていうのは、ボクは信じられない人間なんで、練習でできることは試合に出す。やっぱり練習のときからそういうことをやり続ける。外国って普通(の練習のとき)でも普通に削るじゃないですか。

本田圭佑:いやもう普通ですよ。オランダ時代に何回殴り合いを見たか、練習中に。途中で帰らされるんですよね、その両者。


中田英寿:だけどやっぱり、それくらい、みんな…


本田圭佑:必死なんですよ。


中田英寿:でもそれがあれば、技術もあるしスピードもあるし、戦術もあるし、本当にいい所まで行けるのが、それをすごいボクは感じていたからこそ、すごいもどかしくて。だからこそ、もちろんボクは精神論者でもなく、一生懸命やるとかそういうことを言う人間ではないし、そんなのあって当たり前だと思うけども、そこが一番足りなさそうだなって。


本田圭佑:いやあその通りだと思いますよ、ボクも。


中田英寿:だから今度のワールドカップ始まりますけど、一番ボクが見たいところってのは、技術とか戦術っていうのはもうある程度高い所まできているのは分かっているので、ただボクが2006年で一番失敗だったと思うのは、その姿勢の部分であり、気持ちの部分であり、それが今回のワールドカップでどう変わっているのかというのがすごい見たいところではある。




練習から必死でやる!!
 

これは 常に自分にプレッシャーをかけていた 柔道のヤワラちゃんこと
谷選手もいっていたし、レスリングの吉田選手も野球のイチロー選手も・・・
似たような事を発言されていたように思う


競技の違いはあれど 気持ちの部分姿勢の部分は

頭では解っているつもりでも 高い意識 で臨めているか?
が大事なんだろうな~

私の場合 このブログで語ると言えば
DOLでの陸戦決闘が舞台なわけですが
高い意識というと ・・・ 
自分は足りてないのかな? と思うこともあるw

試合では

できないことは できなくていいけど
できていたことは ちゃんとできるようにしたい


持っているモノは出し切りたい


練習では

勝ち負け はこだわらないけど
自分の仕事をできていたか?は 
自分なりにこだわって やっています


まだまだ精度の低さに 頭抱える日々ですが

練習でできないことは試合でもできない
練習でできていたなら 試合でもできるはず!!

と信じて 練習で

自分の動きの精度を上げていきたいと思っています


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《個人的見解》



さて ここからは個人的な見解です

なので異論は当然あって当たり前w

能書き うぜぇw 

と思う方はどうぞ スルーしてください


さて何についての見解かと言いますと


毎月参加させていただいている陸戦リーク゛ についてです

更に言うと

今回の記事のテーマである


持っている力 と 発揮している力 


これについて 陸戦リーグを例にあげて
自分の見解について 書き残しておきたいと思います


チーム戦という性質上

3人ひとりひとりの個性や力量がそのまま活かされるかどうか?は 

チーム内の連携力・役割分担・個性の相性などなどいろんな要素が
絡まってくると思うので 私の見解では


一人ひとり の力量と チーム としての力量は 

別物 だと考えています



そして チーム戦では 各々役割があると思うのですが

自分の 役割 を果たしている 

と いうのと

チーム内で それが活かされている 

というのは また違う ようにも思います


個別に見ると 役割を果たしている人は 
対戦相手としてみても 上手いな~ と感じるし
怖さも感じます


問題はないんです


でも 個別で見ないでチームとしてみた時に
 
あまり機能していなければ?


これは 対戦する立場としたら 怖さが半減するので
そこに勝機を感じると思います


各々が その役割に徹するのは

誰かが チームのバランスをとってくれて
そして、相乗効果を生んで チーム力を底上げしている

そういう環境が必要だと思うし
そういうバランスをとる役割の人が必要だと思います


主に羽師の役割の人が、そういう役割を担うのだと思います


そういう動きに長けていたのが

騎士王の異名で知られた

選挙風アルトリア・アーサー

アルトリア・アーサー さん




この人だったと 個人的には 思います


いま 参戦しているチームで言うと

2016y09m26d_172742180.jpg


DD子 チーム

このチームは 個性を活かしあって

持っている力を最も発揮しているチーム


そう感じています

このチームは
誰が? ではなく

3人共に自分の個性を発揮して
3人共に味方の力を引き出しあっている



そういう好循環を生んでいるチーム

と 思っています


そういう意味で

持っている力量では 最強では ないのかもしれないけど

発揮している力 は 最強を争えるチーム

そんな印象を抱いています


2016y09m26d_000324742.jpg

個々の力の 合計値でいうと

桃太郎侍 チーム


ここが最強 だと 感じています

いわゆる 持っている力 というやつでは ここですね



今現在でも 最も優勝に近い位置にいるチームでありながら
まだチームとしては未完成でノビシロがある


まだ一人ひとりの力が発揮しているわけではないように思う


ただ、エースの

白銀アイリ

アイリさん 

この人だけは 常に自分の個性を発揮して
相手の脅威であり続けている

本人に言わせるともしかしたら 
まだ全開では ないのかもしれない・・・


そこは本人でないとわからないけど

持っている力は ずば抜けていて

更にそれを 遺憾なく発揮している 



そう こちらは感じている


その事実だけは 間違いないので
書き記しておきたい
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~ Comment ~

NoTitle

こんばんは。

コメ入れは久しぶりです(-∀-‘; )


持っている力と発揮している力。

力を持っているのに発揮できない理由ってなんでしょうかねぇ。
陸戦に限った事でもなく、普段のプレイでも時々感じる事があります。


レベルもスキルもあるのに、と感じること。


まぁ、色々とある訳ですよ。

効率的なレベル上げとか
効率的なスキル上げとか

効率を求めるあまりに、プレイヤーの経験が不足する危険性。
単純な作業の繰り返しだけで育てたりとかね。
その危険性を伝えもせずに、過度の支援をしてしまう人。
もはやどこでどうやって育てたのかも分からない人が生まれるとかw

やってきた事は遠回りでも、効率的でなくても、自慢できるような物でなくてもいい。

ただ、キャラクターの出来る事と、プレイヤーが出来る事が一致した方がカッチョイイと思っています。

そんな訳で、地図回しとか、赤字の生産・取引上げとか、緊急造船依頼書を使った造船上げとかはやる気が起きないんですが。

ひとつだけ、陸戦テク上げだけは、それに特化したテク上げ合宿みたいなのもアリなのかな、と思いました。

パーティーバトルを前提にした練習なのであれば、ですけどねw

実を言うと、今の今まで、テク上げすら他人様の力を借りてやるのには疑問を持っていたんですけど…

リョマさんの記事を読ませていただいて、ふと思い直したのでした(。-_-。)

笑師さんへ

コメントありがとうございます(*^_^*)

私の駄文が何かのお役に立てたのなら嬉しいかぎりです


レベルもスキルもあるのに力を発揮できない・・・

私もふとそのように感じる事ありますね


特に生産系のスキルなんて結構苦労して上げたのですが
今思えば、スキル鍛錬自体が目的になっていて
本来 鍛えてスキルを活用してこそのスキルのはずなのに
鍛えた事で満足してしまって「手段」が「目的」にいつの間にか
すり替わってしまっているな・・・と

このように感じる事があります(^_^;)


スキルさえ鍛えてあれば いつか何かを作りたくなった時も
すぐに取り掛かれる!! そういう環境だけは維持していたい


・・・なんていう感じで 

スキルもひとつのコレクションみたいになっているのは否めません
これ、私の場合の話ね(^_^;)


まぁ 楽しみ方は 人それぞれ


美味しいところだけ食べたい人もいれば
全てを平らげたい人もいることでしょう


なので、やりたいことをやりたいときにやりたいだけする!!


それが この自由度の高いDOLというゲームの
楽しみ方じゃないかな~ なんて思っています(*^_^*)


最後に 持っている力を発揮できない云々の話


レベルもスキルもあるのに・・・という状況での話だと

対人対戦の場合ですと キャラクターのレベルやスキルランク
装備品の強化なども勝敗を分ける要素として重要です


ですが、もうひとつ とーーーっても大事なのが

プレイヤー自身の能力 俗に言う
プレイヤースキルの高さ も大事になってきますよね(*^_^*)


簡単にコツをつかむ天才型の人もいれば
反復練習を繰り返して身につける努力型の人もいるでしょう


このプレイヤースキルのせめぎ合いこそが
対人対戦において 最高のスパイスになっている気がしますね


スキルやレベルをカンスしたらゴールではなく
そこではじめて鍛えたスキルやレベルが意味を持ってくる


そういうところに より楽しさを感じます(*^_^*)
  • #3422 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2016.10/06 11:39 
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