陸戦・決闘

DOL Duel League 第43回アテネ大会 対戦動画

 ←DOL Duel League 第43回アテネ大会 結果 →陸戦決闘個人戦にむけて
今月末〔7/31予定〕には武神アイリさんを中心に

ノンと陸の女王 商会主催で 

陸戦大会個人戦 〔装備の攻防合計400制限〕 

が 開催予定と聞いております



コチラの情報については 詳細がわかり次第
このブログでも紹介していきたいと思っています


ご興味ある方はお楽しみに(*^_^*)



さて、先日おこなわれた
DOL Duel League 第43回アテネ大会


こちらの対戦動画の編集が終わりましたので
今回はこの動画を紹介したいと思います





どの試合も印象深い激戦ばかりでしたが
その中で個人的に特に印象に残った試合について
少し感想を書いてみます



第1試合 元祖 D.D 戦

アタッカー 瑠夜
羽師 R・エマーソン
罠師 アン・ボニー



という編成のチーム


ワタシの個人的な印象では

このチームは スペシャリストの集団

と 感じています

瑠夜さん

攻撃の鬼という印象が強い猛将でありながら
時折、罠を用いて相手を混乱させる智将の一面もある


R・エマーソンさん

商品知識カンストという荒行を成し遂げた支援の鬼です
広い視野で味方をフォローをしっかりしてくる凄腕のサポーターです



アン・ボニーさん

対戦する罠師は皆声を揃えていいます

『アンさんの罠はタイミングがとり辛くて解除しにくい』 と

冒険レベル・罠スキル・陸戦家〔罠師〕としての意識の高まり・・・

その全てにおいて飛躍的な成長をみせている
それが ワタシからみたアンさんの印象ですね



個々にその役割の専門家として輝きを放っているチームです

攻撃の瑠夜、支援のエマ、罠のアン

個々でみると尖った個性といえる面々だが
チームで見ると上手く適材適所に落ち着いて
バランスがとれている強豪チームです


1本目 

様子見の意味で罠師狙い

流れの中で複数人が罠に巻き込まれる場面が数回ありました
それが勝敗を分ける差になったように思います


2本目

アタッカー瑠夜さんに罠の仕込みがなかったようなので
もう一度罠師狙いでいきました

互いに罠師狙いで支援、回避共有と

連携勝負の展開

互いに罠師を落とし落とされの展開になりましたが
先に罠師を落とせていた分 少し優位に進めれて勝利できました


3本目


最後は 相手の攻撃の要 瑠夜さん狙いにしてみました
相手の連携が素晴らしいので奇襲の意味でしてみました

これで少しでも慌てて連携が乱れてくれたら・・・という狙いです

ところが 見事に 最初は罠師のSuttonさん狙いであったのに
素早くこちらのアタッカーのCSみなさん狙いにタゲチェンジされ
こちらの連携が乱された格好になり 逆にCSみなさんを落とされる展開に

瑠夜さんを落とし返し、2-2の展開になるも
相手の罠を絡めた連携に押し切られた形で敗れました

最初にCSみなさんを落とされたのが痛かった
CSみなさんが落とされた場面の手前の行動

ワタシがCSみなさんに近づきすぎていて罠に巻き込まれてしまった

これが痛かったし、その後タゲになっているCSみなさんにフォローせずに
罠師のSuttonさんとの回避共有を選択したのも まずかったかな・・・と
結果論になりますが ちょっと思った

フォローの判断は難しかったので仕方ないとしても
その前の罠の巻き込まれは完全に凡ミスだと思うので
あれは直していきたい



第3試合 桃太郎侍 戦

アタッカー アイリ
羽師 ★ゆい☆
罠師 レナークリスティ


という編成のチーム


今更説明するまでもない
猛者揃いのオールスターチームです


アイリさん

№1よりはオンリーワンを好む印象の天才陸戦家ですね
最近のチーム戦では弓を主武器として使い
新しい戦闘スタイルを構築されてます



★ゆい☆さん

チームメイトのアイリさんの活躍が派手すぎて 
あまり目立たないけど、エースアタッカーとして君臨していても
なんの不思議もない強さを誇る陸戦家です

海事職でガンガン攻める攻撃的羽師として
攻撃に厚みを加える役割を担っている



レナークリスティさん

レナークリスティさんは罠もアタッカーもこなす二刀流陸戦家です
どちらの役職でも持ち前の戦闘意欲の高さで相手に襲い掛かる

その戦意の高さが特長の一つだと思います



このチームの特長はアタッカーと羽師が弓を武器としているところです

何を意味するか?というと 
チーム戦では罠師から狙うのがセオリーで
もう一つの選択としてアタッカー狙いで裏をかく

この2択が開幕の基本だと思うのですが

アイリさんが槍でも大変なのに弓を持ったことで間合いが遠くなり
ますます最初のタゲとしてアイリさんを選択肢に入れづらくなった


つまり 罠師のレナークリスティさんから狙うしか


最初の選択肢がほぼない・・・


あと、2人ともがフェイントテクニックをセットしているので
フェイントテク→通常クリティカルのコンボが
回避切れしたとき 弓の射程を活かして容赦なく攻撃が降り注ぎます
通常の無駄撃ちも少ない為、チャージの危険度も増している印象です



そして、戦ってみて印象が変わったのですが
以前のアイリさんといえば攻撃の鬼!!


攻撃をしながら同時に回復支援はできないのだから
攻撃の手数が多いということは支援の回数も少なくなる


なのでチームとして支援量で上回れば・・・
勝機を見出せるかもしれない!!


と思っていたのですが 最近では回復支援もきっちりされて
個人技だけでなく、チームプレーも鋭さを増しチームとしての隙が
ますますなくなってきている印象・・・


この日も回復支援が厚く、序盤を上手く連携でしのがれ
その後、こちらの回避切れた者を次々と落とされていく展開に

狩人スタイルというべき遠距離攻撃で試合を決められました


1本目も2本目も完敗でした


アイリさんの支援意識の高まり


これはもしかしたら以前からも潜在的にはあったのかもしれないけど
チームメイトに回復意識の高いアルトリア・アーサーさんがいたことで
攻撃に専念できていたみたいだから表面化していなかったのかもしれないね






第5試合 本家dead drunk 戦



アタッカー ヴィクトリカ・ブロア
羽師 kjr
罠師 そうしん


という編成のチーム



ヴィクトリカ・ブロア さん

生粋のアタッカー
攻撃を当てる上手さは陸戦界随一と思う

アイリ-non・no-ヴィクトリカ・ブロア

と 凶悪幼女の系譜を継ぐ存在だと個人的には思っています



kjr さん

陸戦界の新星
オールマイティな戦士を目指している!!と以前お聞きしました

今はアタッカーでも回復支援を求められたり
羽師でも攻撃での貢献を求められたりと

攻撃だけ 支援だけ ではなく そのどちらも兼ね備えた
専門職というよりは総合職的な役割をこなせる人は重宝される印象があるので

その意味では万能戦士を目指すというのは方向性としてはバッチシと思う

どの役割も一朝一夕には身につかないと思うので
どんどん回数をこなして経験を積む必要はあると思いますが

大器晩成という言葉もあるように時間をかけて
1つ1つ身につけていけば ものすごい戦士になるかもですね



そうしん さん

正統派 罠師

注目ポイントは 味方との距離感

常に味方から孤立しない位置取りで
回復支援を受けやすい距離感を保っている印象


無駄な移動も少なく 罠も厚く撃ってくる


ブロア正装


このチームは ヴィクトリカ・ブロアさん
この人をいかに沈黙させるか?をいつも第一に考えています

アイリ2世と評されることもあったnon・noさん
そのnon・noさんを打倒すること強く意識しているからか?

ヴィクトリカ・ブロアさんもnon・no2世というべき
凶悪な攻撃力を特長とされています

それを封じたいというのも当然あるのですが

攻撃=アタッカー 支援=羽師 罠=罠師
みたいな役割分担ができているチームには

チームの連携をきる意味でも 
チームとしての攻め手を封じて
守勢に回らせる意味でも

アタッカー狙い というのが有効!!

と 考えているからです


羽師が武器を持ち替えてアタッカーのように
攻撃できるチームだと 話は別ですが
アタッカーに攻撃依存率が高いチームは
先に落とすことに成功すれば攻撃力をかなり削げるしね



1本目


以前に 本家DDはヴィクトリカ・ブロアさんに火力依存が強いから
そこを封じれたら対戦相手としては楽になる

ということを意見交換時に伝えたことがある


それを意識されてか?
こちらのアタッカー CSみなさん狙いでこられました

互いにアタッカー狙いという展開


ほぼ同時にアタッカーが落とし落とされ
羽師と罠師同士の2-2の展開になり

攻撃のギアをあげるため拳銃から槍へ
武器を持ち替えを意識していたら


持ち替えしている間にこちらの罠師が攻め立てられて
回復支援できないまま 罠師を落とされる展開になりました


1-2 の展開・・・ いわゆる負けパターンです(^_^;)


粘れるだけ粘ってみようと悪あがきしてみたところ・・・
罠の抵抗運にも恵まれて奇跡の逆転勝利!!



勝てたのは罠抵抗運によるところが大きかったけど
それよりも負けたと思った試合をひっくり返せたことで


その後、チームに勢いがでた!!


雰囲気が一変して 盛り上がった

それが嬉しかったので 
運に助けられた勝利だったとしても
素直に喜べる一戦でした

なので、この試合が私の中では 
今大会のハイライトだと思っています(*^_^*)




2本目


1本目同様 互いにアタッカー狙いで開幕


タゲになったアタッカーは互いに一度下がりました

それを見て引き返して追撃に入るヴィクトリカ・ブロアさんと
そのまま距離をとるCSみなさん


勝負を分けたのは 罠の入ったタイミングと
罠にあわせた攻撃の精度だったのかな?と思いました


またブロアさんとそうしんさんを2人まとめて罠でからめとれたのは
こちらにとってラッキーな展開になりました

その時にCSみなさんも攻撃に転じれるチャンスをもらえたわけですからね



以上 


独断と偏見に満ちた感想でしたw


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