努力と才能
今回も近況報告的なものはネタがありませんので

努力と才能をテーマにしたお話を
漫画の名シーンを交えながら
書き連ねていきたいと思います


何かを始める時は 努力 を意識して励みむと思います

何かを辞める時に 才能 を理由に諦めることがあると思います



仕事、スポーツ、趣味の世界・・・色々な場面であてはまる事ありませんか?

「こんなに頑張っているのに」

「こんなに努力しているのに」



と思うことはありませんか?


そんな事を思うときにふと頭によぎるのが
このシーン


漫画メジャーもっと頑張れだって?
© Takuya Mitsuda / 小学館

これは漫画 『MAJOR』 のワンシーンです

主人公のチームメイトの一人が自分の限界を感じ
野球部を辞める!と言いだします。

優しいチームメイトは『もっと頑張れば』と励ましますが…

『才能の違うおまえらに、頑張れだの努力しろだの気軽に言われたくねぇ』

と 才能を理由に去ろうとします


ですが 主人公は全く逆のアプローチをします


おまえ本当に才能がねえんだ ろうな?

つまり、本当に才能がねえと言い切れるだけの

努力はしたのかって訊いてんのさ…


漫画メジャー 他人にやらされてた練習
© Takuya Mitsuda / 小学館



本当の努力なんて他人には知る由もない

これも深い言葉ですよね

努力というのは、目に見えるものでもなければ、何かで測れるものでもありません
だから結局は自分が努力をしていると思うかどうかが全てです

自分が納得するまでする!! というのは高い目標があって
それを見失わないことが極めて大事になってくる


そうでないと これくらいでいいか?と思いはじめたら
どんどん自分に甘くなるし、現状に満足してしまうことも考えられます


昨日より今日 今日より明日 という具合に

現状より現在進行形の未来 こそが



努力のビジョンとして大事だと思うから 


なりたい自分 を常に意識して

思い描いている姿にどれだけ日々近づけるか?
今の自分ではなくなりたい自分をみつめながら
取り組んでいけたら何事も最高でしょうね~


ちなみに この漫画のシーン


辞める決意を固めたチームメイトは もう必要なくなるので
主人公に足のサイズが同じだからと、部から支給されるスパイクを手渡します

「この前3足目のスパイクをはき潰したところだから助かる」と受け取りますが
辞める決意をしたチームメイトにとってはそのスパイクは1足目

その時初めて、自分はまだ1足目なのに主人公が
もう3足もはき潰すほどに練習していたんだと気づきます


努力とは誰かに与えてもらうことではなく

自分で自分を育てること
 


私なりの解釈では
そういうことだと思っています


次は 才能 の話


生まれながらの天才というのは いる!!

そして、才能の塊にはどれだけ努力をしても叶わない
そんな世界もあると思います


「才能」って言葉は便利なもので、その一言で納得させてしまうくらい
他人を差別化するのに便利な言葉だと思います

でもその定義は人それぞれのようにも思います

「好き=才能」と言う人もいる

そして、ある分野で突出した結果を残すためには
その分野のことが「尋常ではなく好き」じゃないと不可能 と言う

逆に

才能とは、生まれ持った優れた能力で好き嫌い等の
熱したり冷めたりする感情は、才能の定義から外れる

だから 好きとか嫌いとかの感情は 
才能にはなんの関係もない

という人もいる


うーーーん よくわからん話ですねw


だから 


努力は 

自分の立てた目標との戦いと思うので 自分が評価するもの


才能は 

人と比べて優劣が測れるものだと思うので 他人が評価するもの



才能のあるなしは自分ではわからないけど
努力次第で勝負に勝てるというのなら努力して勝てば良い


同じことをしていたら勝てない相手なら
勝てる土俵を探して勝てば良い


好き嫌いで才能は測れないかもしれないけど
好きなことは覚えが早いと思うし、好きという気持ちは
行動に移したり、努力し続ける原動力になりうると思うから
その気持ちが芽生えた時はそれを大切にしたら良い



こんな感じに 努力とは!才能とは!
というテーマについては 考えてます


悪い癖で 思いつくままに考えを垂れ流すように書きなぐると
このような醜い長文に仕上がってきますねw




《まとめ》



長くなったので まとめると こうですね


漫画メジャー2 才能がないとか
© Takuya Mitsuda / 小学館

才能がないとか 自分で言うな


これですね


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