陸戦・決闘

プレッシャーについて

 ←陸戦が変わる? →DOL Duel League 第41回ジェノヴァ大会 結果
プレッシャー (pressure). 圧力や精神的重圧を意味する英語


プレッシャーの要因となるのは、「失敗が許されない局面」(いろいろな試験・プロポーズ・舞台での演技や歌唱・大口の商談・試合・取材)や、「強迫的観念」を与える人物(上司・教師・親・いじめっ子・意中の異性など)などへの遭遇が多い


と言われています


なんでいきなりプレッシャーについて書き出したかと言うと


DOL Duel League ロゴ


第41回が5月15日開催予定で


ジェノヴァ風景

今月はジェノヴァが会場になるようです

ジェノヴァといえばサッカー選手のキング カズこと三浦 知良選手が
セリアAに挑戦した時に在籍したチームを思い出しますが
今回の記事にはジェノヴァの街もサッカーの事も全く関係ありませんw


日程や会場も決まり、この週末にはいよいよ陸戦大会です


陸戦練習時にも大会の話題もちらほら出てきて
『ちょっとプレッシャー感じるね』という話題になったから

プレッシャーをテーマに記事書いてみようかな?

と思い立ったわけです(*^_^*)


参考になるいい記事はないかな~と
ネットで探していたらいいのがありました

イチロー 選手


日本のみならず米国メジャーリーグでもシーズン最多安打記録や10年連続200安打など多くの記録を保持する現役野球選手イチロー選手の名言です


イチロー選手の名言から何か感じ取って
是非プレッシャーを克服したいものですね~


①壁というのは

「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」


プレッシャーに対して自分が出来るからこそ感じるもの
それをマイナスに受け取ることをしない

できないものにはそもそも壁の存在すら気づかない

という名言ですね


②特別なことをするために

「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段通りの当たり前のことをする。」


普段どおりのことをする
当たり前のことをする

口にすると簡単だけど
言うほど簡単ではないだろう


でも普段していないことを、本番でいきなり上手くいくことは稀
結局は練習してきたことをどれだけできるか?

練習で身につけたものをどれだけ信じて戦えるか?

ということが大事なのかもしれないね


③いっそのこと(プレッシャーを)かけようと


『プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのこと(プレッシャーを)かけようと。』


これは凄い名言ですね

敢えて自分でプレッシャーをかけることでプレッシャーと言うものが
かかっているのが普通であり、その状態でいる事が当たり前
という状況にすることで普段どおりの自分を出せるようにする


プレッシャーは常にかかっているのだから
それが普通の状態という逆説てきな解決法


この発想・・・まさに天才



④プレッシャーがかかる選手であることが誇りです

だれよりも自分が(自分の活躍に)期待しています。自信がなければこの場にいません。プレッシャーがかかる選手であることが誇りです。


プレッシャーにつぶれるようだったら、その選手はそこまで

守りに入るのではなく常に今以上を目指す向上心!!

それもプレッシャーと戦う武器になり得るのかもしれないですね




いいこと言うな~さすがイチロー

と感銘をうけたり共感を覚えるのは


誰でもできる事


どれだけ それを自分なりに実践できるか?
が大事


プレッシャーに弱いと自覚している私としては
こうして記事にすることで少しでも自分に落とし込めないか?
そして、自分もプレッシャーにうちかてないか?
と思っていますw



☆名言番外編

巨人 村田内野手

「打たないとダメと思いすぎると、いい結果は出ない。打てなかったら、チームメートに『ごめんね~ごめんね~』と気軽に言えるぐらいの気持ちでやりたい」


これは2013年と言えばWBCの年
世界3連覇を狙って侍ジャパンが躍動する年の名言〔迷言?〕です

WBCとはそんな空気で戦える舞台なのでしょうか?w

正直、共感は覚えなかったw


ちなみに同じ日〔だったはずw〕少年野球大会で
未来のWBC戦士にメッセージを送ったイチローの言葉がコレ


みんなくらいの野球選手によくどうやったら野球が上手になりますか、どうやったら強くなりますかとよく聞かれます。その時に僕が答えることは、野球の技術を磨くこと、野球が上手になることというのは実はそんなに難しいことではない。それは毎日努力すれば、野球の技術は上がっていくと僕は思います。


ただ、難しいことはそれだけでは強くはならない。うまくなるだけ。バッターボックスで、マウンドで、守備でみんなを応援してくれるけど、そこは1人で頑張らなければいけないということをみんな感じてるはず。誰も助けてはくれない。


そのときにその場面で受けているプレッシャーから逃げようとするのか。それともそのプレッシャーを受けて、その上で打席に立つのか。マウンドに立つのか。守備をするのか。このことはすごく大きな意味を持っている。そこでもし失敗してしまっても、次に進もうという気持ちが芽生えると僕は思います。僕はそうやってこれまで長い間プロ野球の世界でやってきた。


そこで逃げてしまって出した結果と、向かっていって出した結果。これは同じ成功であっても失敗であっても、その後に大きな違いが生まれるもの、と僕は考えている。やはり困難なこと、難しいことに自分から立ち向かっていく。この姿勢があれば、僕は野球がもちろんうまくなるし、強くなっていくんじゃないかと思います。



実際はプレッシャーで思うように体が動かない時は気軽に構えるのもアリなのかもしれない
村田選手のいうようにね


ただ、その場はよくてもその先を考えると成長しながら乗り越えていこうとしている
イチロー選手の姿勢により共感を覚えました


プレッシャー・・・・ やっかいなものだけど

上手くつきあっていきたいものだねぇw



ただいまブログランキング参加中です♪





↑ ↑ ↑
読んだらポチッと一押し!
ポチっと押してくれると嬉しいです(*^_^*)



スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 陸戦・決闘
もくじ  3kaku_s_L.png 造船
もくじ  3kaku_s_L.png 冒険
もくじ  3kaku_s_L.png 生産
もくじ  3kaku_s_L.png フレンド
もくじ  3kaku_s_L.png 海事・収奪
もくじ  3kaku_s_L.png 商会
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png 論戦
もくじ  3kaku_s_L.png 公式イベント
  • 【陸戦が変わる?】へ
  • 【DOL Duel League 第41回ジェノヴァ大会 結果】へ

~ Comment ~

NoTitle

プレッシャーと聞くと・・・

Zだったかな、「来たなプレッシャー」ってセリフがw

ウチは結構プレッシャーを感じやすいかなぁと思ってるんだよね。
ガラスともいいますw

でも、適度にプレッシャーがないとどこか抜けるとも思うので
何事も「過ぎない」ことが大事なのかなって^^

☆枝葉柚希☆さんへ

私もプレッシャー感じやすく、それにつぶされることが多いタイプと自覚してますw

プレッシャーって 感じやすい人 と 感じない人
感じてもそれに打ち克って 力にできる人 と 重荷 になる人

っていると思うんですよね


できない事に対するプレッシャーはしかたないとしても
できていた事がプレッシャーでできなくなるのはなんとか克服したいものですw
  • #3343 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2016.05/10 12:38 
  •  ▲EntryTop 

ゴメン

閉会式に間に合わないので、スピーチリスケでよろしく

アスリートG さんへ

閉会式間に合わない?
あらあら 残念(>_<)


今 ふと思ったけど
ここにスピーチ全文書き込んでくれていたら
そっくりそのまま 閉会式で使えたのに・・・惜しいw

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【陸戦が変わる?】へ
  • 【DOL Duel League 第41回ジェノヴァ大会 結果】へ

INDEX ▼