陸戦・決闘

強さとカッコよさ

 ←「Mediterranean Sea」アップデート →ファッション誌??
さてさて、今度の日曜日は先月流れてしまった陸戦大会

DOL Duel League があるそうです


ですが、私は10日はインはできるかもしれないのですが
インする時間も読めないくらいちとリアルでバタバタしそうなので
今回は参戦は見送ることにしました(^_^;)


ただ、大会は今回だけではないので
練習には顔出してます


練習での勝ち負けと大会での結果は
別物であることは理解しています


ですが、やっぱし大会で結果を出している人たちってのは
練習で対戦してみても強いんですよねw


強さ の定義は難しい

何かと比べて 優れていることを 強い と表現

するのは大なり小なりあれど 共通認識としていいとは思う


ただ、何をモノサシとして比べるのか?は 人によって違うので
強さの定義とは自分だけの個人的なモノサシなんだと思う


で 私の中でのモノサシは 対戦成績で勝ち越している方が強い!!

大会も練習も含めて!!の話ですね


練習でどんだけ勝っても大会で勝てなければ意味がない!!

という意見もある
これはごもっとも!!

ただその意味は強さの証明という意味合いもあると思うけど
もっとも活躍した人、いい結果を勝ち取った人

として 称賛されるべきと思う


でも最高の結果と 最強の存在とは違う気がする


度々例えに出して申し訳ないですが
DOL陸戦界最強といえば?


アイリ斧


やっぱし 陸戦家の人は大抵この人


アイリさん を思い浮かべると思うんですよね


練習でどんだけ勝とうが大会で勝てなければ 

強いと認めない!!

と言うのであるならば タイマン大会で予選落ちされた
アイリさんではなく 優勝したアスリートGさんこそ最強!!
と評されなければ筋が通らない

アスリートGさんは強い!!
優勝を勝ち取られるだけあって もちろん強いのですが
だけど、最強!! というと・・・アイリさんじゃないかな? 
と 心の中で思っている人の方が大半だと思うんですよ

実際 アイリさん最強説を唱えている人は私だけではない
多くの陸戦家からも同様の意見は耳にしています


なぜか?


DOL Duel League のほうで無類の強さを見せている
チームの原動力だからか?


それもあるでしょう
でも一番の理由は

何度も何度も対戦すれば たまーーに
勝てることはあったとしても振り返ってみたら

圧倒的に負け越しているから!! 

ではないでしょうか?

それもどっちが勝つか?勝負は時の運だね!!
というような決着ではなく、完敗、惨敗と呼ぶに相応しい
惜しくもなんともない、ねじ伏せられるような負け方を
積み重ねられてしまうからではないでしょうか?

だから、その強さを心に刻み込まれてしまうのだと思う


さて、ここまでは私の偏見に満ちた 
強さを比べるときは一時の対戦を切り取って比べるのではなく

対戦成績で勝ち越している方が強い!!

という 意見の垂れ流しですw



では ここからは本題の強さとカッコよさについて

大好きな漫画のセリフを引用して伝えていきたいと思いますw


強い方が負ける事はない…よ。
調子が悪かろうが運がなかろうが、負けるのは弱いからだ…。
もしこうだったら勝てた…ってなたしかにあるよ…でもそれは言い訳にしかならない…生死を賭けていれば負けたやつに二度目はないんだ。

「勝った方が強い…」「強い方が勝つ…」違う意味として使う人がいるけど…オレは同じだと思っている。
いつでもどんな状況下においても…勝ててはじめて世界最強、地上最強…って言葉に近づく事が出来る…。


漫画 「修羅の門」より 陸奥九十九のセリフです

「修羅の門」 陸奥九十九


強い者が勝つのではない、 勝った者が強いのだ

これはサッカー界の話で皇帝ことフランツ・ベッケンバウアーが
1974年W杯 西ドイツ大会優勝時に言った言葉だそうです

※私の印象では漫画キャプテン翼のシュナイダーの台詞という印象の方が強いw

この言葉の背景は次のようなものである

74年西独W杯では、ヨハン・クライフ率いるオランダ代表のトータルフットボール(フィールドの全員が目まぐるしくポジションチェンジを行うダイナミックなサッカー。プレッシング等現在のサッカーの潮流を作った)が話題の中心であった。さらにオランダ代表は西ドイツを一度は破った東ドイツ(西独は東独に1次リーグで一度敗れた)をはじめ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイといった並み居る南米の強豪国を撃破するという圧倒的な強さを誇った。

未来のサッカーと呼ばれたトータルフットボールという斬新な戦術と強さを併せ持ったオランダ代表が当然のように西ドイツW杯のタイトルをとるものと誰もが思っていた。


ところが、西ドイツ代表が優勝して『しまった』ので、周囲は落胆した(優勝を喜んだのは西ドイツ国民のみと当時言われた)。
その周囲の声に対して、ベッケンバウアーは堂々と「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」と言ってのけた。



ということらしい


漫画キャプテン翼を愛読していた影響もあるのでしょうし
この言葉自体の響きに説得力もあるので

勝者を称える ことの カッコよさ は

多分ここから強く影響されたと思いますw


ただ、最近読んだ漫画で衝撃的なものがありました

敗因は


ボクシング漫画 はじめの一歩 です

「敗因は?」
と聞かれ
「僕の負けです、完敗です」
と言い訳の一つもなくうなだれる一歩。

そんな一歩に鷹村がこう言う。


自分はまだ負けていない。もう一度やれば勝てる
ジタバタしやがれ
元々小物なのになぜそれぐらい言えねえ?

認めた時は終わる時だ
もう一度立ち上がるなら男には言い訳が必要だろ
言い訳の無い男は一区切りついた証拠だ
その時点でさっぱりしちまってる



というセリフ 

これが凄く印象的でした

認めちまったら終わりだろ

あの時アレをもらわなかったら、自分の拳が先に届いていたら・・・

小せえコトでいいから見つけてウジウジ言うべきなんだよ
 と


なんかね
言い訳するのって 凄くカッコ悪い

そういう美学はみんな大なり小なり持っていると思うし
私にも当然あるw

でも またまた名前出して申し訳ないけど
たまに練習会でみかける風景に


滅多にないですが、たまたまミスして
それが原因で敗れたとき・・・

聞かれてもないのに

 『しまった○○してしまっていたw』 とか

  『コントローラーの充電が切れて動かなかったw』 とか

なにかしらミスの原因を説明して、それが敗因となりました とw
平たく言えば 言い訳をする場面

Bom.Thunders

これ 意外と最強と謳われる アイリさんとか
そのアイリさんと最強を競うBom.Thunders さんとかに多い気がするんですよねw


で 言い訳ばかりしてたら ただのカッコ悪い人で終わってしまうんだけど
この人たちは敗因をつきつめて、それを繰り返さずに
糧として更なる強さにしちゃうし
こんなミスでも、ミスさえしなければ負けなかった!!
という溢れんばかりの自信が雰囲気に滲み出ているんですよね

そして、『ほらね♪』といわんばかりに
ちゃんと最後には勝って結果も出しちゃうw


これって 言い訳しちゃうくらいの

負けず嫌い な部分があるからこそ

でるんじゃいかな?

そして、負けず嫌いな所があるから
諦めない強さ というのも身につくんじゃないかな?

と ふと思った次第

アイリさんもBom.Thunders さんも
今はどちらかというと 諦めるかどうか?というような
挑む立場というよりは 挑まれる立場になっていると思うけど

負けず嫌いなところは共通して今も持っていると思うし
それこそが強くなるのに必要な要素なんじないかな? って
思ったりもする



潔く・・・というと聞こえはいいけど
足元ばかりみていて言い訳の一つもせず
カッコつけているようでは
ダメなんじゃねぇーかな・・・って

上を目指すギラギラした気持ちみたいなもんは
ポロっと言い訳が出るくらいの

負けず嫌い な要素こそが最大のエネルギーなのかもw

と 思えてきた今日のごろw


勝っても驕らず謙虚になり
負けても挫けず胸を張る


これだなw

そして・・・

弱くても、カッコくらいはつけていたいなと思っていたけど・・・あれだな

カッコつけるのは勝ってからだなw



ただいまブログランキング参加中です♪





↑ ↑ ↑
読んだらポチッと一押し!
ポチっと押してくれると嬉しいです(*^_^*)
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 陸戦・決闘
もくじ  3kaku_s_L.png 造船
もくじ  3kaku_s_L.png 冒険
もくじ  3kaku_s_L.png 生産
もくじ  3kaku_s_L.png フレンド
もくじ  3kaku_s_L.png 海事・収奪
もくじ  3kaku_s_L.png 商会
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png 論戦
もくじ  3kaku_s_L.png 公式イベント
  • 【「Mediterranean Sea」アップデート】へ
  • 【ファッション誌??】へ

~ Comment ~

NoTitle

アイリさんの画像、すごいかっこいいですねー!(*^_^*)
FFっぽいw

私の中で、りょーまさんはすごい強い人なので
陸戦界のレベルってほんとに高いんだなーっていつも思ってます。
私、罠がないと勝てない(T_T)

全然話変わるんですが、最近『うしおととら』を読みましたよw
アニメもすごい楽しみw

ゆかんぽ さん

名前が歴史上の偉人からいただいているので名前が一人歩きするといいますか、イメージが先行しちゃうところがあるのかもしれないですねw

陸戦界の中でも私は弱い部類だと思います(^_^;)

ただ、自分のことを
強い!!と思ったことはないけど
強くなりたい!!と思わなかったことも一度もないので
これからちょっとづつ這い上がっていきます!!

下克上ですw


うしおととらって懐かしいなぁ
漫画みてましたよ(*^_^*)

NoTitle

九十九ときましたか^^

ウチは徹心の生き様が好きw
届きそうで届かないってなんか人間臭くてね^^

まぁ、勝ってこそ言える言葉もあるからね^^
一度は言ってみたいセリフあるけど、なかなか言えそうもないわw

☆枝葉柚希☆さん

お、修羅の門もご存じでしたか

さすがですね(*^_^*)


かっこつけるなら 勝ってこそ!!だし
勝つためには無様であろうとあがかないと駄目!!
なんだろうね(^_^;)


でも、やっぱカッコつけたいよねぇw


  • #2835 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2015.05/09 12:06 
  •  ▲EntryTop 
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【「Mediterranean Sea」アップデート】へ
  • 【ファッション誌??】へ

INDEX ▼