陸戦・決闘

DOL Duel League 第30回チュニス大会 対戦動画

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DOL Duel League

第30回チュニス大会


チュニス


反省することが多いけど
反省点ばかり書き連ねるのも
気持ちが卑屈っぽくなるのもあれなんで
今回はあえて書きませんw


数少ない良かった点としては

気持ちが切れなかった事

桃太郎侍戦でいきなり敗戦スタートではありました
その後もファイナルラウンドまでもつれ込む展開続きで
なかなか波に乗れない中、操作ミス判断ミス等はありましたが
気持ちの面ではミスを引きずらずに常に前向きに取り組めた

この 常に前向きに取り組めた


ってところは 自分でも褒めてあげたいところです

練習では悲観的に 

本番では楽観的に


というのが私の考え方です

それが実戦でちゃんとそういう精神状態になれたのは
良かった点だったと思います


では、対戦時の感想を添えて
対戦動画を紹介したいと思います




1戦目 桃太郎侍

あえて罠師をおかない桃太郎侍に対して
私たちも罠師を省いて2ATで臨んでみました

鬼のような集中攻撃でチェインを重ねて
回避の上からでもバンバン落としていく桃太郎侍チーム


チェインを切るために 
カウンターか?罠か?相手から距離をとるか?アイテムか?

どんな方法がよいのか?
必勝法はわかりませんが カウンターが取れたらいいんじゃないかな?
と 個人的には思いました

で テクを読むのに

アイリさんの装備が弓ならF 槍ならQ だと思う
そして槍できたからQに対抗してPでいこうか?


と提案してみました

そしてこの意見をチーム内で色々と検討した結果 
こちらもQで臨むことに!!

読み違えていてもこちらがカウンターを食らう危険が少ない
と考えたのがQだからですね

散会して時間を稼ぎ こちらの回避時間を消費させつつ
アクションゲージの増加を遅らせる戦術をとる 桃太郎侍

私はこれを 機動破壊 呼んでいますw

※元ネタは高校野球の甲子園大会のとあるチーム紹介からですw

運よく最初の1本目は取れたので桃太郎に勝利する夢を見てしまいましたが
終わってみれば機動破壊にズタズタに引き裂かれた印象ですw

1-2 の結果以上に差を感じました

タゲに執着しすぎてしまったかな・・・

回避かかっていない相手を放置して
自由にさせすぎるとこんな痛い目にあうんだよ?って
典型的な展開だったようにも思いました

ただ、勝てなかったし 勝てる方法を見出せたわけではないけど
絶対王者も絶対無敵というわけでもなく勝てる可能性はある

可能性は低くても0ではない!!

ということが最初に1本とれたことで
実感できたことは良かったんじゃないかと思う


2戦目 D.D feat,G 

1本目 タイマンチャンプのアタッカー アスリートGさんから狙いにいきましたが
落としきれず逆に私が落とされ そのまま試合を決められました

2本目から罠師のうしおさか狙いに切り替えなんとか盛り返せました

罠とFテクを駆使して一気に大ダメージを
与えてくるアスリートGさんが脅威でしたが
うまく数的有利を作れてチームメイトが連携よく
追いつめてくれたのが勝因だったのかなと思います


3戦目 リトルスター

1本目 罠師のレナークリスティさんから狙います
罠をかけあい、私が先に落とされそのまま押し切られました

2本目からアタッカーのSuttonさんに狙いを変えてみました
これが功を奏したのか逆転勝利!!

ファイナルラウンドでは互いに相手アタッカー狙いの展開になりました
練習会でアタッカー狙いできた場合も経験できてた事が
勝因だったように思います


4戦目 ランディ部隊


DOL陸戦界 屈指の罠師 ランディ・グラハムさん率いるチーム

何が厄介かというと ランディさんの罠はノーモーションでかけてくるから
解除するタイミングがとてもわかりにくいんです(>_<)

通常 罠を解除する時は相手罠師の動きを見て
手を振り上げた瞬間にソーマなり解毒剤なりをクリックするのですが
その手を振り上げるモーションを消されるのでとても厄介なんです(>_<)


そして立ち回りも上手く、タゲにしても簡単には落とせない・・・


そんなランディさんではなく アタッカーの
タミー・ロディックさんから狙うことにしました


それがこれが功を奏したのか1本目先制!!

2本目は最初アタッカーのCSみなさん狙いで
攻められましたが途中から私にタゲを変更

それで回復フォローのタゲをずらされ、見事に私が落とされ
そのまま押し切られてしまいます

ファイナルラウンドでも同様の戦術でこられましたが
ファイナルでは少しタゲチェンのタイミングが早かったので
今度は我々もそれにしっかり対応できていたように思います


対戦を通じて思ったのは
今回はランディさんの罠モーションがしっかり見えていたこと

練習会では意図的にノーモーションでされていたのか?
それとも対戦環境の関係かなにかでモーションが表示されていなかったのか?
理由はわかりませんが ノーモーションでの罠はとても厄介なので
それがなかったことは非常に助かりました

前半4戦までで動画も一区切りです


続きはこちらの動画からどうぞお楽しみください








第5戦 Vertical Updraft


陸戦界屈指の猛者 駆波さん率いるVertical Updraft

駆波さんの存在そのものがチームの強さに結びついている
チームに与える影響力の強さでいえば桃太郎侍でのアイリさんを凌ぐかもしれない

それがこのチームにおける駆波さんの存在だと感じています


その特徴は柔軟性と安定感だと思います
相手に応じてアタッカーになったり罠師になったりと役割を使い分け
どんな役割でもミスが少なく安定して相手の嫌がる動きをとりつづける

それが私から見た駆波さんの印象です


今回は罠師として臨まれたようです
ですが代名詞であるナイフ装備の罠師ではなく
槍を装備しての罠師でした

最近 槍装備での罠師が多くなってきましたが
ナイフといえば駆波さん!!というイメージが強いので
少し意外でした


狙いは相手アタッカーのデュカさんから!!

1本目は上手くいったのですが2本目は
危険を察したデュカさんの対応が早く
その逃げるデュカさんを追いかけるのに夢中になってしまい
罠解除が遅れて 即沈w

ですが味方が上手く盛り返して2-1の展開に持ち込み
初のストレート勝ちか?というところの目前まで迫れたのですが
取りこぼしてしまい、逆にCarrot無双喰らわされましたw


そして、またまた試合はファイナルラウンドですw


2本目のように飛び出すのは控えて罠解除を
確実にすることを考えて臨みました

先に相手アタッカーを落とせたことで有利に立ち
そのまま押し切って勝利

開幕から即逃げの姿勢で相手アタッカーが
攻撃に参加しなかったことで、罠解除だけ気をつければ
落とされる恐怖はない!! と思えたことが良い結果に繋がったのかな?
と思いました


第6戦 B☆あにまる

ここは4つの世界に分かれていた時代から
その存在を世にしらしめていた陸戦界の英雄的存在のこばとさん!!

B鯖時代のみならずクロスワールド後の全ワールドの猛者との対戦交流
できる現在も その存在感を示し続けるこばとさんは対戦相手の立場から
言うと 厄介極まりない存在ですw

言い換えると 自由にさせたらとても危険な存在!!
と言ってもいい


まずは そのこばとさんから狙ってみますが
上手く立ち回られてこちらのタゲが分散されてしまい
その間にCSみなさんを落とされてしまい
そのまま数的有利をつくられて一気に試合を決められます

2本目からタゲをアタッカーのこばとさんから
罠師のかずまんさんに変更してみます

定番の罠師同士の罠のかけあいとなり
そこにアタッカーたちが襲い掛かるという
一番多く見られる展開です

ここで相手アタッカーのこばとさんが罠師のフォローより
私への攻撃を優先してくれたおかげで先に相手罠師を落とせたことが
勝因ではないかと思います


そしてまたまたファイナルラウンド!!

再び罠師狙い同士の展開!!
相手罠師を先に落とせたこと

そして すぐに全体で回避を共有できたこと

罠師を先に落とせてもこちらも回避きれていたら
落とし返されて2-2の展開に持ち込まれるのはよくある事


先に罠師を落とせて尚且つ
回避共有を全体でできたことが勝因になったのだと思います

回避に関しては補填されるされないという『運』も関係してきますが
2人より3人のほうがチーム内で誰かが回避を引く確率が
高まるのは道理であり、完全な運任せでは無いと思うので
ここは素直に幸運に感謝し勝利を喜びたいと思う


第7戦 dead drunk


この試合も互いに罠師を狙いあう展開になりました

1本目は回復フォローされる前に相手罠師を落とせたことで
その勢いのまま試合を決めれました

2本目は開幕時の罠抜けでR・エマーソンさんが
回避かかっていない状態でした

最初はそれに気づかないままでいたのですが
私が相手罠師を縛っている間に味方の二人が
回避切れのR・エマーソンさんに気づき一気に落とします!!
そしてそのまま数的有利をいかして勝利できました


味方の視野の広さが勝因となった試合だったと思います


第8戦 くっぱ大王とピーチボム


そして最終戦をむかえました
精神状態としてはチーム内で

ストレートを狙いにいって2位を勝ち取ろう!!

と かなりいい興奮状態でありました

意気盛んでありながらも全員冷静さもあり
とてもい緊張感を保ちながら臨めた
一戦だったように思います


相手には冒険職の人はいなかったが
きっと策士のBom.Thunders さんを擁するチームであるから


誰かは罠を仕込んでいるだろう

と予想し ソーマだけセット

2ATの戦術といえば桃太郎侍が代表的ですが
逆に言うと桃太郎侍以外に2ATを用いて大会で
成功を収めている印象があるチームは正直ありません


なので 桃太郎侍には苦手意識はありますが
2AT戦術自体には苦手意識はないので
プレッシャー的には罠師入りのスタンダードな戦術で
こられるより気楽に臨めました


こちらの狙いはxxジパングxxさんに定めて臨み
2連勝で大会を終えれました


この試合の勝因は

回避につかうアイテムの差を活かせたところ

と思います

こちらがキャラバンでオオワシを使っていたのに対し
相手は恐らくはタカを使用していたと思われます

相手が回避切れた時にこちらは回避かったまま攻撃できていたので
それが勝因に繋がったのだと思います


あと相手に罠師がいなかったので相手タゲを追いやすかった


桃太郎侍は味方タゲの回復より相手タゲを落とすことを優先することが多く
相手を追っている時にこちらが先に落とされてしまうのが
いわゆる負けパターンのひとつなんですが
この試合では罠に巻き込まれないように散開されたあと
こちらへの攻撃が、2ATならではの重厚さを出さ.れる流れにならなかったので
こちらとしては少し楽な展開になったようにも思います


逆に言うと 
オオワシを使わず、罠も用いず

純粋に攻撃力で相手をねじ伏せる戦い方を演じる
桃太郎侍はすげぇな~とも改めて思いました


今回は3ATという また奇抜な戦い方をされましたが
その強さは微塵も変わっていなかったと身をもって感じましたw



以上 今大会の個人的な偏見に満ちた感想でしたw


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~ Comment ~

NoTitle

どの試合も、一進一退で激しかったですよね。

外から見る(反省ともいう)と、客観的にも見れるし。

動画を見かえして、今後につながる何かを見つけていけば、きっとすべてが無駄にはならないと思う^^

☆枝葉柚希☆さん

あぁ なにやってんだよお前・・・

って思いながら動画見直してましたw

あまりに痛々しく 小恥ずかしい我が動き(>_<)
戒めとしてはちょうどいいのかもしれないなw
  • #2715 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2015.02/11 00:58 
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NoTitle

リョーマさんもゆずりんもお疲れ様でした!
デンジャラースの衣装、すごい好きw

フレ紹介動画、リョーマさんの分やっとアップしましたー!
遅くなって申し訳ありません><

ゆかんぽ さん

動画早速見させてもらいました(*^_^*)

もっと面白い事言えたらよかったんですが
一発撮りとお聞きして緊張していたのが悔やまれますw
  • #2717 リョーマサカモト 
  • URL 
  • 2015.02/12 16:39 
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